スーパーのお弁当は『食費』?それとも『外食』?

妻が外食の夜、スーパーでお弁当を買った理由

先日、妻が外食してくるとのことだったので、「自分も一人で外食しようかな!」と思った出来事がありました。

得意げに外食のお店を思い浮かべた瞬間、ふと頭をよぎったのです。
「お店で食べると、人件費や場所代が入っている分、どうしてもちょっと割高になるよな…」

さらに、もう一つ忘れてはいけないのが「軽減税率(消費税)」の差です。

お店で外食をすると消費税は10%かかりますが、スーパーでお弁当を買って持ち帰る場合は軽減税率が適用されて8%で済みます。
この「2%の差」も地味に大きいですよね。場所代や人件費だけでなく、税率の面でも安くなると知ったら、尚更「今日はお弁当にしよう!」という気持ちが強くなりました。 <>p

【追記】ちなみに最新ニュースによると、政府は2027年4月から食料品の消費税率を8%から「1%」へ引きげる方針を発表したそうです!
もし実現すれば、外食(10%)とお弁当(1%)の税率差はなんと「9%」に広がることになります。こうなると、尚更「スーパーでお弁当を買おう!」という選択が増えそうですね(笑)。 そう思うと急にもったいなくなり、「スーパーのお弁当なら人件費もかからず安いし、これで十分だ!」と最終的にお弁当を買って帰ることにしました。


一応「外食」にしたけれど…カテゴリーで本気で悩む

無事にお弁当を食べ終えて、いざ家計簿をつけようとした時です。
今日初めて、ある疑問にぶつかりました。

「このお弁当代、家計簿のどのカテゴリーに入れればいいんだ…?」

色々考えた結果、今回は「一応、外食扱い」として記録することにしました。
自炊をしていない以上、日常の「食費」に入れてしまうと自炊の予算が圧迫されてしまう気がしたからです。

しかし、一応外食にしたものの、後からどんどん疑問が湧いてきました。

  • 「外食代を浮かせたくて安く済ませたのに、高いレストランと同じ『外食』でいいのか?」
  • 「いっそのこと『中食』という新しいカテゴリーを作った方がいいんじゃないか?」
  • 「それとももっと分かりやすく『弁当』というカテゴリーを新設するべきか…?」

新カテゴリーを作るべきか?家計簿の葛藤

実は、この問題で悩んだのは今日が初めてのことです。
そのため、「これが我が家の正解ルールだ!」と言える段階にはまだ至っておらず、絶賛悩み中だったりします。

新しいカテゴリーを作るメリットとデメリットを考えると、こんな感じです。

【「中食」や「弁当」カテゴリーを作るメリット】
純粋な自炊の「食費」とも、お店で食べる「外食」とも区別できるので、あとから見返したときに支出の内訳がめちゃくちゃ分かりやすくなる。

【新カテゴリーを作るデメリット】
カテゴリーが増えすぎると家計簿をつけるのが面倒になり、長続きしなくなるリスクがある。


まとめ:しばらく試行錯誤してみます

今回は「一応、外食扱い」で記録してみましたが、やっぱり「中食」や「弁当」という専用枠を作った方がしっくり来る気もしています。

家計簿は長く続けられることが一番大切なので、使い心地を試しながら自分に合ったルールを探していこうと思います!

みなさんは、スーパーのお弁当や総菜を買ったとき、既存の「食費」「外食」に入れていますか?それとも「中食」などの新しいカテゴリーを作っていますか?

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