情報量と陰謀論・デマについて


一般に、滅多に起こらない、ありふれていない、珍しい事象は情報量が多いとされます。
例えば日常的に晴れている地域において、雨という事象は晴れに比べ情報量が多いです。
なので陰謀論とかを信じてしまう人が出てくるのです。
「わぁ、こんな話今まで聞いたことがない!」ってな感じで、論理的思考を持たない人は情報の真偽を確認せず、目新しい情報にそのまま感化される傾向にあるためデマに引っ掛かります。
全ての陰謀論を否定するつもりはありませんが確固たる確証なしに信じてしまうのは自分の面を見直した方がいいです。

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