英語スピーキングの勉強法



英語を話せるようになりたいと思うひとは結構いると思います
どうすれば話せるようになるのかについて考察したいが各々の英語力によって変わって来るのでかなり大雑把にまとめてみます
アプローチ方法は目標地点からの逆算です

英語を話せる人の特徴

英語を話せる人は英語を話しています
当たり前のことのように感じるかもしれませんがこれが結構重要
普段英語を話す習慣がない人がどうやって英語を話せるようになるのかという話です
スラスラ英語が話せる人はいちいち文法構造とか気にしない、いや無意識に英文を構成します

無意識に英文を構成するには

小学生の頃九九を暗記したかと思います。いちいち9×9を9+9+...なんて計算しませんよね?暗記しているからこそさっと81と言えるのです。従って英語の構文を暗記しておくことで文構造を時間かけて考えることなく話せるようになるかと。
具体的には瞬間英作文とかオススメです。

構文を暗記するには?

9×9が81と言えるようになるにはその元となる知識、足し算を理解する必要があります。
つまり英文法の学習です。
英文法の本は山ほどあるので自分のレベルに適したものを選んでください

文法を理解するには?

This is a pen.を理解するにはそれぞれの単語の意味を暗記しておかなければなりません
地道に一つ一つ覚えるしかないです
単語帳が役に立ちます
この時発音も覚えておかないと喋ることも聞くこともできないので単語と音をマッチングさせておきましょう

以上。英語力0の人は単語から勉強する必要がありますし、受験勉強とかである程度下地はあるけど話せないという人は構文の暗記、もしくは簡単な短文からでもいいので英語を話す習慣を身につけてインプットした知識をアウトプットできるようにするといいでしょう

おまけ


流暢にしゃべる訓練としての音読
スピーキングの練習には音読が良いと言われています
しかしただ蘇るだけでは効果が少ないです
なるべく"uh"や"um"と言わず、極端なほど感情を込めて音読すると高い効果が得られます
毎晩小説かNew York Timesを5分から10分程度音読すると変わると思うので試してみてください

0 件のコメント :

コメントを投稿